アンフォラナチュール

Amphora Nature

アンフォラナチュール

amphora nature

Kvevri,Anfora,Tinaja,Karas,Pithos,Kame

温故知新

故き良き造り方が、新しいワインの未来をつくる

人類が初めて飲んだワインは、コーカス地方(ジョージア)が発祥の地と言われています。そのワインはクヴェヴリというカメ壺(アンフォラ)を使って作られていました。畑で収穫したぶどうをカメ壺に放り込んでおくとワインが勝手にできている。自然のチカラだけのナチュラルワイン。そして21世紀に入り、人間は自然の微生物と戦う(加工と添加)のではなく、共生していくことほうが優れていることに気がつき始めた。

自然の質感

大地の香りや個性をストレートかつシンプルに伝える                                                              

ワインの熟成過程で酸素を取り込むことで呼吸をし、酸が変化し、熟成し風味が深まります。木樽を使うことで、さらに樽の香りや木樽のタンニン分が溶出して味わいに深みを添えていきます。
ぶどう本来のチカラ(味わいや香りの個性)をよりストレートかつシンプルに愉しむために、